お金の勉強

交通ルールは3歳から。
『お金のルール』は何歳から教えますか?

私たち子供が外に出る時、命を守るために「赤信号止まる」という交通ルールを必死に教えます。
しかし、社会に出て生きていくために不可欠な「お金ルール」はどうでしょうか?
学校では教わらないこのルールは、実は家庭の中で無意識に受け継がれています。

「親の『あたりまえ』は、これからの時代には通用しないかもしれません。」

子供たちは、親の背中を見てお金の価値観を形成します。
しかし、私たちが育ったのは「貯金が美徳」とされたバブルの名残がある時代。
今の子供たちが生きる未来は、物価上昇やキャッシュレス化、投資が当たり前になる全く別世界です。
「自分たちが教わった普通」をそのまま手渡すことは、地図を持たずに見知らぬ土地へ子供を送り出すと同じです。

「大きなお金事故にあう前に。今、親子で『冒険地図』を手に入れよう。」

間違った価値観を持ったまま大人になると、取り返しのつかない「お金の事故」に遭うリスクが高まります。
大切なのは、単なる知識を詰め込むことではありません。
親子で対話し、新しい時代の「お金の価値観」を一緒に作っていくこと。
その第一歩として、エーカオは「お金の冒険」という体験型プログラムを提案します。

現状把握・課題喚起

『おとなになるまでの時間』を考えよう

自己肯定感の醸成・才能発掘

最新AIかけっこ検定で自分を知る

目標設定・行動指針の策定

家族で作戦タイム・チャレンジノート

習慣化・非認知能力の育成

チャレンジノートでミッションに挑戦

成功体験の定着・対価の理解

頑張りが形になる「おこづかい贈呈式」

リテラシー向上・価値観の共有

童話の読み聞かせで学ぶお金の知恵

【あらすじ】
人間の世界のお金がめちゃくちゃになっていることを知ったグリとはん。 二人は「お金の本当の役割」を探すために、時空を超えた冒険に出発します。銀行の始まりや、お金と信用の関係など、大人も知らない驚きの真実が待っています。


グリ(お金の神様子ども)

ある日、はんと森の小道で出会った不思議な緑色の生き物。 実は、人間の世界のお金がめちゃくちゃになってしまった責任をとって、おじいちゃん神様に空から落とされてしまった「修行中」の神様の子どもです。お父さんが仕事をサボっていたせいでしゅん…としてしまいますが、 はんと一緒に「お金の本当の役割」を探す冒険へと踏み出します。 まんまるな目と、ちょっと不安げな表情がチャームポイント。 応援したくなる魅力がいっぱいのキャラクターです


はん(人間の男の子)

どこにでもいる、好奇心旺盛で心やさしい男子。 学校の帰り道、森の小道で空から落ちてきたグリと出会い、不思議な冒険に巻き込まれます。 最初は「お金の神様」という言葉に驚きますが、しゅん…としているグリを放っておけず、「ぼくが一緒に探してあげるよ!」と手を取る勇敢な一面も。グリと一緒に「お金の不思議」を一つずつ解き明かしながら、自分自身の未来についても考えを深めていく、物語のリーダー的存在です。


亀ばーば(知恵の守護者)

大きな甲羅に、長い年月を生きてきた知恵を蓄えている不思議な亀のおばあさん。 お金のことで困っているグリとはんの前に現れ、時空を超えた旅へと二人を連れ出します。 難しい経済仕組みも、「昔々、あるところに……」と、まるでおとぎ話のように優しく解き明かしてくれます。 どんなピンチの時も「大丈夫じゃよ」と微笑むその姿は、冒険を進める二人にとって、最高に頼りになるガイド役です。

安部 美幸

講師プロフィール:安部 美幸(Miyuki Abe)
『なんとかなる』を『一生モノの自立』へ。
実体験とFP視点から贈る、親子のための冒険地図

背景・想い
3人の息子の母であり、現在は4人の孫を持つ祖母でもあります。子育てが一段落した頃に保険の世界に入り、ファイナンシャルプランナー(FP)として活動を始めました。「お金って、そもそも何だろう?」という根源的な問いが、私の活動の原点です。

FPとして見えた、現代の危うさ
FPという仕事は、本来ならば他人に明かさない「家庭のお金の本音」に深く踏み込むことができる不思議な職業でした。そこで直面したのは、多くの方がお金の本質的な仕組みを理解しないまま、「なんとかなるだろう」という漠然とした不安を抱えて老後を迎えようとしている現実でした。
また、不自由のない生活が当たり前の中で育つ現代の子どもたちが、社会に出た瞬間に足元から崩れるような生活を送ることになるのではないか。そんな強い危機感を抱くようになりました。

「お金の冒険」に込めた願い
私自身、かつて実家が多額の借金で家族がバラバラになった経験があり、「よその家はちゃんとしている」と思い込んで苦しんだ過去があります。しかし現実には、誰もが正しい知識を学ぶ機会がないまま大人になっています。
一人ひとりが自立した人生を送るために、私に何ができるだろうか。考え抜き、辿り着いた答えが、子育て世代の方へ贈る「お金の冒険」の読み聞かせでした。

メッセージ
お金の事故は、正しい知識と家庭での対話で防ぐことができます。子どもたちが将来、自分の足でしっかりと立ち、大切な人を守れる大人になれるように。
「お金の冒険」を通じて、その第一歩を一緒に踏み出しませんか。

2025年10月4日百十四銀行・マルタス主催
マルタスにて登壇

2025年8月14日香川県金融広報委員会主催
サンポート高松にて登壇

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